外国に行くのはストレスが多い経験だ。サポートネットワークがいるから、他の外国人と互いに交流するようになる傾向がある。それにはもちろん良い影響もある。外国人のコミュニティの中に自分の文化的アイデンティティーを確認して、カルチャーショックーにうまく対処できることだ。しかし、それに危険もある。外国人のコミュニティと日本人の間にバリアを組み立てる可能性がある。日本人と交流しないと駐在外国人は自分の孤独を補強する。その人は日本語を習う刺激がなくなってしまうと、交流は難しくなる。自分の経験からその悪循環は駐在外国人のコミュニティに広く行き渡っているということが分かるようになった。
この現象は完全に駐在外国人の責任ではない。日本人は心が暖かい人が多いけれど、他人に本当の自分を見せない人も多い。従って、駐在外国人の生活は寂しくなりがちだ。駐在外国人は周りの社会に参加するべきだ。しかし、日本人も自分の町に住んでいる外国人に手を差し出して欲しいと思う。他の日本人に任せないで、自分のこととして考えてください。孤独になった外国人は自分の国に帰った後で日本について文句を言うことがあるが、その外国人は日本の社会と深い関係を作る機会があまりなかったようだ。外国人も日本人も一緒にこの傾向を直してみよう。
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